よくある質問
代理店様から実際にいただく質問をまとめました。ここにない質問は、ページ右下の AI チャット(日本語対応)か、メールでお問い合わせください。
よくあるご質問。
どのような会社に依頼していますか?
日本の LINE 代理店、Web 制作会社、システム会社の皆様からの開発受託です。エンドクライアント様への営業やご契約は貴社が担当し、当社は設計・開発・テスト・保守を担当します。当社がエンドクライアント様に直接営業することはありません。
当社の名前は納品物に出ますか?
出ません。貴社ブランドで納品します。管理画面や操作マニュアルにも当社名は入れません。
契約と支払いはどのようになりますか?
貴社と薩摩創意有限公司(台湾法人)との業務委託契約になります。お支払いは海外送金(日本円建て可)でお願いしています。秘密保持契約は貴社のひな形で締結できます。
費用はいくらですか?
LINE 予約システム、AI チャットボットとも25万円〜(税別)です。納期は予約システムが3〜4週間、AI チャットボットが3〜5週間です。メニュー数や担当者・店舗数、既存システムとの連携の有無で見積もり、見積もり額がそのまま総額になります。エンドクライアント様への販売価格は貴社でお決めください。
やり取りの言語と時差は?
主な連絡手段はメールです。日本語・英語・中国語でのコミュニケーションに対応しています。台湾と日本の時差は1時間のため、打ち合わせは日本の営業時間内で調整できます。
どのように進みますか?
30分のオンライン打ち合わせで概要を伺い、受託開発が必要かを先に判断します。その後、予約や会話の分岐を図にしたフロー図を3営業日でお出しし、貴社とクライアント様に確認いただいてから開発に入ります。開発中はテスト用の LINE アカウントで動作を確認いただけます。
日本語のボットは作れますか?
はい。AI の回答言語、ボタンやメッセージの文言はすべて日本語で構築します。端末の言語設定に合わせて日本語と他の言語を自動で切り替えることもできます。文言の最終チェックは貴社にお願いしています。
Lステップなどのステップ配信ツールと併用できますか?
設計次第で可能です。Messaging API のチャネルに設定できる Webhook の送信先は1つのため、既存ツールと当社のシステムの両方がメッセージを受け取るには、どちらで受けてどう振り分けるかを先に決める必要があります。現在の構成を伺ってからご提案します。
今使っている公式アカウントに追加できますか?
できます。Messaging API を有効にし、標準の自動応答をオフにして接続します。既存の友だちはそのまま残ります。
LINE 公式アカウントは誰の名義で作りますか?
クライアント様の名義で、クライアント様のプロバイダーの下に作ることをおすすめしています。LINE のユーザー ID はプロバイダーごとに異なるため、開発会社のプロバイダーで作ると、将来開発会社を変えたときに友だちの情報を引き継げなくなるためです。当社は管理者権限だけをいただきます。
LINE 公式アカウントの費用は?
開発費とは別に、クライアント様が LINE ヤフーに直接お支払いいただきます。アカウントはクライアント様名義で、当社が代理で保有したり、代金を受け取ったりすることはありません。
個人情報はどこに保存されますか?
クライアント様が用意したサーバー、または貴社ご指定のクラウド環境(日本リージョンを含む)に構築できます。データベースとソースコードは納品物としてお渡しし、当社が顧客データを保持し続けることはありません。
AI の利用料はどのくらいかかりますか?
質問の数と使うモデルによって変わります。利用料はクライアント様の API アカウントに直接計上し、当社は上乗せしません。1日・1人あたりの呼び出し回数に上限を設けるため、想定外の請求は出ません。よくある質問は定型文で即答し、AI を呼ばない設計にすることで費用を抑えることもできます。
AI が間違ったことを答えませんか?
完全には防げないため、範囲を狭める作りにします。資料にない質問には答えずに担当者へ回し、料金・在庫・空き状況などの変動する値は AI に推測させず、プログラムがデータベースから取得します。
ソースコードの権利は?
ソースコード、データベース、操作マニュアル一式を納品します。保守契約を結ばなくても、納品したシステムはそのまま使い続けられます。
稼働後の保守はどうなりますか?
納品後30日間は、不具合の修正と文言・設定の軽微な調整に無償で対応します。予約フローの変更や機能追加は別途お見積もりとなります。
その後のサーバー保守・監視・バックアップは任意の月額プランで、契約期間の縛りはありません。解約後もシステムはそのまま稼働します。
障害が起きたとき、どうやって気づきますか?
メッセージが実際に処理されているかを監視し、異常があれば運用側に通知が届くようにします。サイトが応答しているかだけを見る監視では、ボットが止まっていても気づけないことがあるためです。
SaaS で済む案件でも相談できますか?
はい。月額の予約 SaaS やステップ配信ツールで足りる案件は、最初の打ち合わせでそうお伝えします。受託開発が割に合うのは、流れが標準的でない、既存システムと連携する、データを手元に置きたい、といった条件がある場合です。